性同一性障害がわちゃっとしとる。

福井県にいるごくごく普通の35歳メンズ。ちょっと違うのは元レディ。

僕、左の乳首ありません。胸の修正手術で壊死した話。②

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僕、左の乳首ありません。胸の修正手術で壊死した話。①

今回の記事は
「僕、左の乳首ありません。胸の修正手術で壊死した話。① 」
の続きのお話になります。

※実際の患部の写真をそのまま載せています。
 お見苦しい点がございますがご了承くださいませ。

患部を見た際の恐怖


手術をした日から4日後にシャワーを浴びて良いと言われています。
初めて包帯を外して患部を見るのでかなり緊張しました。

 

おそるおそる包帯を外すと血で真っ赤に染まったガーゼが…。
患部は大丈夫なのか?と思いながらシャワーを浴びるためにガーゼを外そうとするけれど血で張り付いて中々外すことが出来ず、無理矢理はがすのも怖いのでガーゼを付けたままシャワーを浴びることに。

 

シャワーのお湯をガーゼに当てているうちに剥がせそうな状態になったのでゆっくりガーゼを剥がしていくことが出来ました。

 

しかしその後、僕の目に映った患部はとても恐ろしく感じる状態でした。

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実際の患部の写真です。
右胸と左胸。

 

これは本当に乳輪と乳首なのだろうかと怖くなりました。

 

縫い付けてある部分の内側はへこみくぼんでいてガーゼを剥がした際に乳輪もはがれてしまったのではないだろうかと不安に、そして幹部にはガーゼの破片や黒いものがくっついた状態でシャワーのお湯を当てても取ることができずどうすれば良いのかわからなくなってしまい病院に連絡しようと思いましたが時間的にやっているはずもなく、次の日は休診日。

 

乳輪部分が白く、乳輪がなくなってしまったのではないかと心配で、仲介業者さんにメールを送ることにしました。
※メールの一部です。

シャワー時にガーゼを剥がす際血液でくっついてしまっていて無理に剥がすのが怖くシャワーで濡らしながら剥がしました 。

その際に一緒に剥がれて流れてしまった可能性はないでしょうか?

乳首の所にテープの様なものが貼ってありましたが一緒に剥がれてしまっています 。

シャワー後傷口に薬を塗らせて頂いたのですが塗った時に傷口に薬を塗るような痛みがありました。

傷口なので痛みはあるでしょうが… 乳輪部分の表面全体が痛いのです。
今でもぢくぢくした痛みがあります。

また表面が白っぽかったり赤みがかかっていたり表面からの出血があります 。
(流れるほどという訳ではなくガーゼに付く程度ですが)

乳輪なり皮膚があればこのような状態にはならないのでは?と思いました。
直接病院に問い合わせた方が良いのでしょうが本日は終了していますし明日は休診日でした。

乳輪がなくなったとしてもショックですが… 患部はこのままで良いのかどうか不安でメールさせて頂きました。 
よろしくお願いいたします。

患部の写真を欲しいとのメールの返信をもらったのでさっきの写真とメッセージを送信しました。

写真撮りましたので添付させていただきます。

金曜日に抜糸で伺う予定になっていますが、可能なら明日お返事頂けたらと思います。

院長先生次第になりますでしょうが…。

患部にはまだ数カ所ガーゼがくっついている状態です。

シャワーで周りが若干剥がれますが完全には取れない状態で、私もこれ以上は怖く触っていませんがこのままでも問題ないのでしょうか?

片側は昨日と違い薄く皮が貼ってきた感じです。

もう片方は黒い感じで良く見えない状態薬を塗って痛みがあったのはこちら側で、じゅくじゅくしてる感じです。

どちらとも若干出血があります。

初めてガーゼを剥がした時にどちらの胸も外から見ても出血してるなとわかるくらい出血していたので心配でしたが、皆様こんな感じでしょうか?

では、よろしくお願い致します。

福井県からそのクリニックまでは新幹線を利用して4~5時間。
何かあった際直ぐ診てもらえないのは不安でした。

その後送られてきた対応のメールに対して初めての不振

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希望した通り、返信は次の日に頂くことが出来ました。
休診日だったで実質心配で怖い気持ちになってから2日後です。
ですがその返信は僕が望んでいたものよりもはるかに簡素なものでした。

 

「気にせず、シャワーを浴びて患部を清潔にしてください」

 

たったこれだけ。
文面的にはこれだけではないのですが、「クリニックから返答ありました。」「~という事です。もしかしたらクリニックから直接連絡があるかもだからよろしく」こんな文面が加えられているだけ。

 

術後の患部に関しての僕の不安は伝えてあります。
傷口の状態はこんな状態だけど大丈夫なのだろうか?痛みがあったり出血があったり、乳輪がなくなってはないだろうかなど色んな心配を伝えてきました。

 

それに対する答えが「気にするな」
こんな答えで安心なんてできるはずがありません。

 

結局乳輪はどうなのか、患部は無事なのか。
そういった言葉は一切なく患部に関してはこの一文のみ。
いくらメールとはいえなんて簡素な返事なんだろう。
結局患部の状態に対する安心感はなく不安は消えません。

 

次の日が抜糸で病院に行くのでその時に直接診てもらえるという気持ちと診てもらって結果はどうなのかの不安がありました。

病院に行った際の不信感

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次の日病院で患部を見て頂いた際、まず看護師さんにびっくりされました。
患部に医療的なもの(ガーゼやその他)が付着したままだった様で、まずそれを取り除くのに先生も看護師さんもとても手間取っていました。

 

「シャワーを強く当てなかった?」
そんな質問をされました。

 

シャワーは出来る限り当てる様にはしました。
確かに患部に何か付着しているのは見た感じ解っています。
ですが、乳輪がなくなってしまっているのでは?この付着しているものは取っても大丈夫なのだろうか?
疑問だった言葉は質問として投げかけて頂いていました。
それに対して返ってきた返事が「気にせずシャワー当ててください」

 

患部の写真は送らせてもらっているので何かが付着したままなのは写真を見たら確実にわかる状態です。
付着したものはシャワーを強く当てる事で取れやすくなることや、そうしても大丈夫だというのならメールで質問した際にそう言ってほしかった。

 

そして患部を診てくれた先生の一言。
「こんな状態じゃ不安になるよね。」

 

この一言は僕の中でさらに不信感になりました。
本当に写真は見て頂いたのだろうか。と。

 

次の記事で完結できるかと思います。
長くてすみません…。